脱毛ラボホームエディションの効果の出やすい正しい使い方を部位ごとに分けて解説!

脱毛

脱毛サロンがプロデュースした史上初の家庭用脱毛器「脱毛ラボホームエディション」は多くの方に利用され口コミで話題です。

サロンでプロに脱毛してもらうのではく、自分自身で自分の体の毛を脱毛できるのですが、まったく脱毛したことがない素人でもうまく使えることができるのでしょうか。もし失敗して取り返しのつかないことが起きてしまったら怖いですよね。

そこでこの記事では脱毛ラボホームエディションの正しい使い方について使用する部位ごとに分けて解説していきますので、参考にしてみてください。

脱毛ラボホームエディションの正しい使い方とは?

脱毛ラボホームエディションは正しい使い方をしないと思うように効果が表れません。適当に脱毛したい毛に照射するのではなく正しい使い方に沿って使用しましょう。

まずは脱毛を行う数日前にシェーバーで無駄な毛を処理しておきます。ポイントは「毛抜き」での処理ではなく「シェーバー」での処理という点です。脱毛ラボホームエディションは毛根が残っている状態で脱毛作用が働きますので、毛抜きではなくシェーバーを使い毛根を残すようにしましょう。

具体的なケアの頻度ですが、脱毛を初めた最初の3ヶ月間は2週間に1回程度のお手入れがおすすめです。続けているうちに少しずつムダ毛が目立たなくなってきますので、4ヶ月目以降から1ヶ月に1回、10ヶ月目以降は1~2ヶ月の間に1回、18ヶ月目以降は2ヶ月に1回といった具合に、お手入れの頻度を少なくしても問題なく効果を感じることができます。

準備ができたら脱毛したい場所に水平に当てて照射します。照射レベルは五段階から選べますが、いきなり強いレベル5から始めるのではなく、まずはレベル1から始め、痛みを強く感じないようなら、徐々にレベルを上げて使用していくとよいでしょう。

脱毛したいポイントにまんべんなく照射し終えたら、保湿クリームを塗る、保冷剤で冷やすなど肌のケアをすることで炎症や乾燥を防ぐことができます。

使用できる部位は?

家庭用脱毛器は使える部位に制限があることが多く、せっかく購入したのに実は脱毛したいとこに使えなかった…という事態も考えられます。実際そんてなことになったらショックですよね。その点、脱毛ラボ ホームエディションは、顔・VIOを含めた全身25パーツの脱毛が可能になっています。

注意点としてVIOの粘膜部分に照射してしまうと、火傷や炎症などのトラブルを起こしてしまう可能性があるため使用しないようにしましょう。公式からもVIO部分への照射は避けるように注意喚起がされています。

顔脱毛は、目の周辺以外のおでこ・左右もみあげ・こめかみ・小鼻・鼻毛・鼻下・あご周りへの使用が可能ですので、男性の場合は髭の脱毛をすることができます。目の周辺だけはトラブルを起こす可能性があり危険ですので、必ず避けて照射しましょう。

効果が出やすい使い方まとめ!

脱毛する数日前にシェーバー等で毛を短くしておく!
※毛抜きはNG!

脱毛する箇所に水平に密着させ照射ボタンを押す!
※使用前の保湿クリームはNG!

完了したら保湿クリームや保冷剤でケアをして終了!

以上です。
とても簡単に使うことができます。

まとめ

脱毛ラボホームエディションは様々な場所に使える家庭用脱毛器として優秀な商品ではありますが、使い方や注意点をしっかりと守らずに使うと、効果が表れないばかりか、思わぬ事故につながる恐れもあります。この記事で紹介した使い方や注意点をしっかりと守って快適な脱毛ライフをお過ごしください。

さらに詳しい使い方や値段については下記の記事でまとめていますので、気になる方はこちらをご覧ください。

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最後までご覧いただきありがとうございました。

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